2008年04月26日

北欧の旅

ここのところ、仕事で英語使用率がかなり落ち、日常の中で英語を使う時間が本当に少なくなりました。

そんな中、3月後半に北欧を旅してきました。
スウェーデンのイエテボリでフィギュアスケートの世界選手権を見て、ついでに周辺も観光してきました。
世界選手権では、英語のフォーラムで知り合った方々と食事に行ったり、また一週間固定席なので、近くの席のスウェーデン人やカナダ人ともいろいろな話をして、楽しくすごしました。
その後も、観光旅行にしてはめずらしく周囲の方と話をする機会の多い旅行となり、まさに英語漬けでした。

スウェーデンの人は、60を越えたおばあさんでも本当に流暢に英語を話します。しかしもっと上になると学校で習ってないのでしゃべれない人もいる、とのことでした。
過去に行った北欧3カ国はどこもよく英語が通じますが、その中でも、スウェーデンは英語圏かと思うくらいでした。唯一英語が通じなかったのは11歳くらいの子供でした。学校の英語教育が10歳から始まるそうです。

自分の英語に関しては、今回は完全にリラックスした状態で英語を使うことができて、なにか一つ壁を越えた気がしました。
リスニングなどはまだまだ問題があるのですが、余計な身構えや緊張なしに、日本語でしゃべるような感覚で英語を使えるようになったのは嬉しいことです。

まあ、これもまた壁を越えたままではいられなくて、次回すぐに「気のせいだったか」と思うんでしょうけど、そんなことを繰り返しつつ上達していくのでしょう。
posted by あおき at 19:49| Comment(4) | TrackBack(0) | 英語学習の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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