2005年04月11日

話すための英文法・中級編ふたたび

必ずものになる 話すための英文法 Step1[入門編I] (CD1枚付)

また久しぶりに、話すための英文法 中級編Iに戻ってきた。
1998年以降、三度目くらいかな。前にやった部分は覚えてない方が多いけど、とりあえず先に進む。
カセットテープだともう携帯プレーヤを持ってないので、MDにコピーして、トラックを切って使う。128文で256トラックを使い切ってしまうのねー。

2000年くらいから思い始めたことだけど、暗記物は、体力を喰う。覚えることで、身体が疲れる。年のせいかしら。

今回も、始めた頃は元気だったのに、覚え始めて1週間くらいで、ぐったり。
なので、最初は一日10文でやっていたのをペースを落として、てきとーに流すようにした。でもてきとーだと覚えないんだよね。

完全に覚えられなくてもやった甲斐はあるように、今回は発音とイントネーションを重点的にコピーしている。まずは文章を延々繰り返し聞いて、頭の中で勝手にリピートするくらい聞いてから自分でも発音開始。
そこまでやっても、10文覚えてから戻ってくると全然違うイントネーションで覚えてるんだから困ったものだ。まあ繰り返すしかないわね。

毎日暗記だと疲れるので、半分くらいにして残りは本を読んでいる。
ミントン氏の本を読んでいて、やっと第3巻まで到達。読み物でありながら、読み進めるにはドリル並に時間がかかる。でもそれだけ時間をかけて読む価値のある本だと思う。


posted by あおき at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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