2015年06月03日

ピンズラー


まだ売れていませんので引き続き買い手募集中です 笑
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2013年10月14日

英語教材売ります(ピンズラーアメリカ英語III, IV)

DSC_0301.JPGdisc.jpg

部屋の片付けのため、使用済みの英語教材を売ります。

ピンズラーのCD教材:
Pimsleur English III for Japanese Speakers
Pimsleur English IV for Japanese Speakers
2つセットで1万円で譲ります。

それぞれCD16枚入りですが、ディスクが一枚行方不明のため合計31枚になります。

なお欠けているのは III のレッスン23,24が入ったディスクです。ピンズラーは前後に重複が多いため、途中が一枚欠けていても後がさっぱりということはないと思いますが、あらかじめご了承ください。また見た目は概ね綺麗ですが、使用済みですので多少の傷などはあるかもしれません。

振り込み、代金引換、もしくは都合が合えば都内で手渡しでも構いません。

興味のある方は manabo@manabo.net までメールでご連絡ください。

22:00追記:上記投稿後、同日22:00までの間、メールが届かない状態となっていました。もしもこの間にメール送られた方がいらっしゃいましたら、申し訳ありませんが再送していただけると助かります。
posted by あおき at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月17日

変換の辞書


英語を学ぼうのトップページにある発音記号変換フォームでは、カーネギーメロン大学が公開している英文読み上げ用辞書を使わせてもらっています。

今日になって、この辞書に新版が出ていることに気づきました。新版が出たのが‥‥2007年。もう5年も前ですね。

しかし変換フォームを作ったのは12年も前。元の辞書からフォームで使っているデータに変換する方法が思い出せません。スクリプト類は残っているしどれもawkやperlなので動かないことはないんですが、さてなにをどういう順序でやるんだったか。メモ書きもあるいはあるんですが自分が書いたメモの解読から始めないと(笑)。

というわけで、手順を思い出して更新するまでの間、類似のサービスをしている別サイトを紹介してお茶をにごしておきます。

PhoTransEdit Online
http://www.photransedit.com/Online/Text2Phonetics.aspx

オンライン版は300字までという制限つきですがIPAに変換してくれます。また、私は試していませんが、ダウンロードして手元で使える版もあるようです。
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2012年01月04日

どうでもいいことですが

サイトトップに Since 1997 と書いたものの、たぶんサイト開設は1996年です。

しかし、手元で見つかった最古のコンテンツは1997年のもので、1996年には何を置いていたのかよくわからないので1997からということにしました。

また英語・発音記号変換になんちゃって英語表記をつけました。日本以外からのアクセスが結構あることが判明したので、少しわかりやすくしようかと。


ところで去年、会社で英語の研修をやってくれるというので受けて来ました。

久々に先生がいる状態での英語の勉強。個人レッスンではないので細かくチェックしてもらえるわけではありませんが、言われたのが /ae/ の発音。

そういえば、もうだいぶ長いこと、そういう音があることすら忘れてたかも(苦笑)

たまには自分でも変換フォーム使って勉強しなおさないと。

できない発音はしかたないとしても、できる発音をやらなくて通じないのはもったいないよなーと思ったのでした。
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2011年02月13日

TOEIC結果

先日のTOEICの結果が返ってきました。

10年近く前に卒業したはずのTOEICをもう一度受けるということで、ただ受けるのじゃつまらないから満点狙うとかぶち上げてみましたが、結果は985点で、満点にはぎりぎり届きませんでした。

今回もらったスコアシートにはパートごとに達成度が表示されていて、そこから推測すると、リスニングで3問間違えて490点、リーディングは1問間違えて495点のようです。つまり多少の間違いがあっても満点は可能みたいです。

リスニングの3問は受検直後の印象と合っています。2問は長文聞き取りのところで、おそらく覚えてなかったり聞いてなかったりした分。あと1問が最初の絵の説明だってのはちょっと情けないところです。これは、正解の文章中でキーとなる単語の意味を知らなかったからです。英語とカタカナではまったく違う意味だったのと、ほかの選択肢で文末の単語が聞き取れなかったのがあったために、そちらを選んでしまい誤答となりました。受検直後に辞書を引いてみて、ちょっとびっくりしました。和製英語は意外なところにも潜んでいますな‥‥

リーディングは自信の持てない問題が10問くらいはあったので、思っていたよりよかったという感じです。

予想より点がよかったので嬉しいといえば嬉しいのですが、この結果を受け取った日の朝に英語のテレコンがあり、あまりの聞き取れなさに凹んでいたので、正直、TOEICだけできたってどうなのよ‥‥という気分です。

ともあれ、もう更新はないだろうと思っていたこの表を、いちおう更新。
受験年試験
点数
その間の実行したこと
学生時代の授業など
1990別方式
400
社内の英会話教室 (約5ヶ月間)
1991別方式
550
社内の英会話教室 (約1年間)
英語圏へのツアー観光一回
1993別方式
550
ロンドン超短期留学 (1994年、2週間)
NHK教育テレビ視聴(ほぼずっと)
洋書読み (10冊程度?)
ヒアリングマラソン (1996年、5ヶ月間)
はじめての英語リピーティング(1996年、1ヶ月間)
インタースクール (1996年、1ヶ月間)
出張、旅行数回 (1996年、計4週間)
一人でのヨーロッパ旅行数回 (1995,6年、計4週間)
1996TOEIC
745
(L395, R350)
インタースクール (6ヶ月間)
ILC 発音クラス (2ヶ月)
「話すための英文法」(初級編 partI のみ)
English Grammar in Use(半分)
英語圏旅行・出張 (計2週間)
BBC/音声多重放送視聴
洋書読み (3冊程度?)
1997TOEIC
815
(L430, R385)
NHK 文化センター会話クラス (3ヶ月間)
インタースクール (1ヶ月間)
English Grammar in Use(残り半分+追加問題集1/3)
TOEIC 用問題集 (2冊)
Real Lingual
多読 (本4冊 + ML など)
NY観光(2週間)
やさビジのディクテイション (6日分のみ)
Word Up! (60語のみ)
英文書き (日記、メールでほんのちょっと)
1998TOEIC
875
(L425, R450)
英米のドラマ、CD 聞き取り
英文読書 (ぼちぼちと)
NHKテレビの英会話 (週に40分くらい)
インタースクール(一ヶ月間)
出張と旅行 (合計2ヶ月くらい?)
30音
Word Up! (数百語)
KVES (半年ほど)
話すための英文法中級編 (70文のみ)
2000TOEIC
895
(L445, R450)
ひたすらアメリカの連続ドラマを見る
たまに発音の練習
実用書中心に読書 (3冊くらい)
2001TOEIC
935
(L485, R450)
ここでTOEICは卒業 !
英語圏の趣味のフォーラムの読み書き
業務でのメールなどのやりとり
読書、オーディオブック、映画、ドラマ, etc
上記ほか、どれも特に勉強というわけではないが日常的に英語を使っている
受験直前にはTOEIC問題集(3冊)
2011TOEIC
985
(L490, R495)

*「別方式」とは、TOEIC と似た形式の独自試験。点数はそこで示されていた TOEIC 換算値。


ま、そういうわけで、30歳近くになってから英語の勉強を始めてもTOEICはなんとかなるし、そこそこ英語を使うこともできるようにはなれるみたいです。

ただしちゃんとした英語ができるか、肝心なときに役に立つかはまったく話が別ってことで‥‥ 28歳くらいの頃のことを思い出すと長い道を来たなぁと思うのですが、日本語と比べると、英語は激しく不便でひどくもどかしい&面倒くさい!というのが実感です。

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2011年01月22日

TOEIC終了


9年半ぶりのTOEICを受けてきました。

新方式での受検は初めてでしたが、もしかしてリスニングの問題、文章が長くなってるんでしょうか‥‥聞き取れてはいても、問題にたどり着くまでに忘れていることが何度かありました。6ヶ月だったか6週だったかわからなくなる、という具合に。

それでもきっと日本語なら思い出せたと思うので、英語の場合の脳の余裕が足らないのだと思います。

日ごろ、、英語の資料を読んで、それぞれ文は問題なく理解できているのに、日本語のようには概略をうまくつかめない、ということがあるのですが、たぶんそういうのも同じ問題から来ているのかなあと思いました。英語をそのままぼんやりと脳内にとどめておいて、じっくり咀嚼する能力ですね。いわゆるリテンション力に含まれるものでしょうか。

どうしたらいいのかはよくわからないのですが、試験対策としてだけであれば、シャドウイングしながら聞けばいいんだ!と受検時間中、終わり近くになってから気づき、最後数問はそうしてみました。

結果はどうだかわかりませんが、久しぶりにお勉強らしい形で英語に触れて、いくつか目からウロコの新知識も得ました。

たまには試験を受けるのもいいかもしれませんね。
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2011年01月19日

TOEIC準備中


というわけで久しぶりに英語のお勉強中ですが‥‥満点はちょっと難しいかな(汗)

ほかの優先順位の高いイベントが続いていたので、TOEICの準備に使える時間は通勤往復10日分+平日夜2日分しかないという状態になってしまいました。

7日間の通勤時間で問題集を二冊片付けてみましたが、思っていたより難しいです。本気でわからない問題もいくつかありますが、まあケアレスミスの多いこと。

そしてPart5が鬼門なのは以前と同じ。

あと、結構知らない単語もたくさんあったりします。commensurate, prevalent あたりは聞いた覚えもなかったり。

リスニングはまだ手をつけていません。このペースだと買ってきた問題集は使い切らないうちに試験を迎えそうです。

そして鉛筆も見つからない。

さてどうなりますやら。
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2010年10月21日

9年半ぶりのTOEIC


諸般の都合で、9年半ぶりにTOEICを受けることになった。

都合の方は規定点さえクリアすればいいのでまあなんとかなると思うのだけど、せっかく受けるのであれば前回から暴落!とかすると、きっと悲しい。

リスニングやリーディングは問題ないと思うんだけど・・・・文法はもう長いこと触ってもいないのだなあ。

とはいえ、せっかくなので夢は大きく、満点ねらい!とかで行ってみましょう。

(新方式は初めてなのにそんな大きなこと言っていいのか?ま、言うだけだからいいか。)

試験の日はまだしばらく先。新方式はどんな問題が出るんでしょう?問題集とか買ってみようっと。
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2010年06月22日

Friends

フレンズを見終わりました。

‥‥今頃って感じですが。

見始めたのも遅かったのと、長期間見ないという時期もちょくちょくあったので、ちょうど10年かかって見終えることになりました。フレンズの放送も10年なのである意味ぴったり?。

フレンズ視聴の歴史は私の英語リスニングの歴史において重要な位置を占めるので、過去の「今週の英語」からフレンズネタを拾ってみます:

2001/02 「フレンズを見はじめた。」
この頃は、二度目以降は全部字幕つきで、一話を10回くらいずつ見ていた覚えがあります。シーズン1前半くらいはずっとそうだったかな。
漠然と話はわかっても、実際に一語一句なんと言っているのかは、ほとんど字幕で確認する必要がありました。

2004/07 「シーズン6まで来て、なんとか字幕なしでもだいたいはわかるようになりました。通常の世界の会話に比べると、やっぱりゆっくりはっきりしゃべっていることが、やっとわかってきました。」
この頃になると、初回の字幕なしでも大体はわかるようになりましたが、基本的には字幕で確認する分がまだかなり多かったと思います。

単にドラマを楽しむだけならこの辺で十分だったと思います。ただ一応、フレンズに限っては一語一句聞き取れるようにすることを目標としていました。普段はそんなことしないんですが、英語字幕つきのDVDでこそできることですし。
「聞き取れなくもなさそう」という距離感や、聞き取れてこそのジョークなどもモチベーションになっていました。

2006/05「いま、第7シーズンです。もうだいぶ慣れてきて、巻き戻すこともほとんどなくなってきました。」
この頃は、字幕なしでもだいたいのセリフが聞き取れるようになり、わからないところも何度か巻き戻して聞くことでわかることが多くなりました。

で、見終わったいま (2010/06)。
シーズン9からあとは英語字幕つきでエンコードして外へ持ち出して見ようとしていたのですが、失敗して字幕なしで作ってしまうことが多く、作り直すのも面倒なのでそのまま字幕なしで見ていました。
巻き戻して聞き返すのは数話に一度くらい。ただ、わからないところは何度聞き返してもわからないままのことが多くなりました。字幕があればわかるんでしょうけど、外出先で見ているので、帰宅後に探すのも面倒でほったらかしです。

ただ、あくまでドラマの中の話。聞きなれた話し手がはっきりしゃべっているから、という条件がついています。番外編のインタビューやNG集でのアドリブなどはぐっと理解度が落ちます。


さて、次はなにを見ようかしら。またフレンズくらいお気楽で面白いのが見つかるといいんですが。
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2010年03月06日

アマゾンUK

オリンピック、見に行ってきました。

さすがはオリンピックというべきか、出発前も到着後もいろいろ細かいトラブルがありましたが、英語圏というのはなにかと助かります。悪態もつけるし(←語学の間違った使い方)

試合を見る以外にも、英語圏のフォーラム上の友人たちに会えたり、楽しい旅行になりました。


さて、オリンピックとはまったく無関係なんだけど、ちょっと気になるDVD(日本未発売)があったのでアマゾンUKでポチっと購入。

以前ここにtower.comが安いというのは書きましたが、ほかにCDやDVDの類はアマゾンUKでもよく買っています。

商品のページに記載された表示価格よりもVATが引かれる分、場合によっては送料が追加されてもかえって安くなってしまう場合も。
配送にかかる時間もアメリカからより早い気がします。

ポンドも数年前よりだいぶ安くなりましたし。

なお、イギリスのDVDはPAL方式なので、その点だけは注意が必要です。(リージョンは日本と同じなので、PCでなら普通は問題なく見られます。)
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2009年12月29日

英語づけ

この秋にスウェーデンから友人が二人、数週間ほど来日していたので、何度か飲みに行ったり観光案内をしたりしていました。

日によっては朝から晩までまさに英語漬け。幸いにも彼女たちの英語はすごくわかりやすいうえ、私の超適当な文章&下手発音でもよくわかってくれます。

旅行に行ったときにも思いましたが、スウェーデンの人は本当に英語がうまいです。

行き先の相談、お店の人との通訳などはあまり問題ないのですが、一日一緒にいるとなると、普段の英語でいちばん大変なのが、雑談。
文章のレパートリーが少ないこと、表現の幅が狭いことに嫌でも気づかされます。

でも彼女たちとは共通の話題があるので、それに助けられてとても楽しくすごせたのでした。
さらには、普段は思いつきもしないような日本体験をしてみたり。

彼女たちのやさしさのおかげで突然英語が全然問題なくできるような錯覚に陥ったあと、翌月には久々の米国出張。
こちらは、共通の話題はあるとはいえ、雑談ではないので誤解があったらいけません。ということで、幻想はあっさり打ち砕かれるのでした。

でも数年前とは比較にならないほど進歩したのは確か。
じっくり行きましょう。
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2009年09月03日

ミーティングあれこれ

先週、英語圏のとある方とお話する機会が3回ほどありました。
その世界では神様とも呼ばれる人で、どれもごく短い会話とはいえ、なぜそんな機会が3度もあったのかが信じられないくらいです。

最初の2回は30秒くらいずつ。ひどく緊張しつつも、話したいことは話せたし、向こうも楽しそうだったので、二度もチャンスがあったことに驚きつつ浮かれていました。

もうないだろうと思った3度目、3分くらいの時間がありました。
これが、英語以外の点でもかなり情けない出会いとなってしまったのですが、最初の二分は私の簡単な単語が通じなかったことで無駄にしたと思います。

久々に、少しまじめに英語の勉強を再開しようかなー、という気分になりました。


久々に英語ミーティングがありました。ぶっつけの英語プレゼンもありました。ぶっつけはいつも日本語でもボロボロになるので、まあ英語であることを考えたらだいぶましだったかなという感じでした。
なにより、このときの聞き手は私の話をだいぶわかってくれたようです。

資料もあったので、それを読んでわかっただけかもしれませんが。


そんなこんなで、登録したまま放置してあったtwitterは英語でつぶやくことにしました。
適当なモバイル端末がないので自宅でしかつぶやけないのがちょっと悲しいところですが。携帯電話ってなんであんなに英語が入力しにくいんでしょう。
この話をするとiPhone!といわれるんですが、タッチパネルはうまく使えないから苦手なんだなー。
posted by あおき at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月25日

LA & Canada

半年近くなにも書いてなかったんですね。この期間、旅行に明け暮れていました。

春のあまった有給休暇消化でLAに、5月の連休にはカナダに行ってきました。

どちらも、スケート関連で知り合った友人たちと会って食事をしたり、スケートの話をしたりする機会がありました。
理解度は日によりいろいろですが、なんとか置いてけぼりになることはならずについていけました。

LAで見たのはフィギュアスケートの世界選手権!です。今年もいい演技といい試合が見られました。

世界選手権の会場内や付近では、ステファンランビエールくん、カートブラウニングさんなどと遭遇して話をすることもできました。
私にとっては雲の上の存在の二人ですが、でも気さくで親切に、じっくりと相手をしてくれました。嬉しい嬉しい。


カナダでは、トロントの国際都市っぷりが印象的でした。混じり具合という点では、NY以上に国際的なのではないでしょうか。

そして、下手な英語に対するトロントの人の許容力といったら、すばらしいものです。
自分で言った後「今のは通じないだろうな」と思っても、通じています。聞き返されることもほとんどなく(他の土地ではたびたびあります)、それでもちゃんと通じているようなのです。
あそこなら英語が下手でも暮らしやすそうです。うまくもならないかもしれませんが。

ケベックでは、フランス語の道路標識に首をひねりながらも、さすがに観光関係の人は英語で問題ありませんでした。一度だけ、ホテルのフロントの夜番の人がフランス語しかできなかったのですが、あとで聞くとポルトガル語を母語とする移民の人とのことでした。
カナダ生まれなら英仏両方学んでいても、移民の人は片方しかできないのも当然といえば当然ですよね。
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2009年02月25日

英語・使ってます

英語と全然関係ありませんが、いまこんなものが欲しくてたまらなくなっています。ソリューションボックスと言うらしい。
ソリューションボックス S−Box−1ソリューションボックス S−Box−1
ああこの足元のケーブル類、こういう物に入れたらなんとかなるんでしょうか。


英語の方は、教習所を終えてドライブを楽しんでいる、くらいの状態です。

2000年くらいから覗いていた趣味のフォーラム(英語)にも最近は普通に参加できるようになり、投稿数もこの半年だけで500を越えました。
最初の数年は読むのもやたら時間がかかっていたことを考えると、我ながら進歩したものです。

おかげでこっちのブログとかがほったらかしですが。

フォーラムのいいところは、日常会話が読めることです。私が覗いているところでは日常のグチ、ペット親ばか話から深刻な相談事まで雑多な話題がされていて、周囲の人がそれにどう反応するのかもとても参考になります。

冗談や皮肉はだいぶ区別がつくようになってきたんですが、文化的な背景を含む話題には一切ついてゆけません。アメリカのテレビタレントとかユーロビジョンとかキリスト教の宗派とか。しかし、ついていけないのはそもそも興味のない話題だからで、どうでもいいか、と思えるようになりました。
人間、できることには限りがありますから、自分の好きなことをしないとね。

まだ日本語に比べると高い壁がありますけど、たまに勉強も交えつつ、使うことを中心にやっていくつもりです。
posted by あおき at 02:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月06日

韓国、そして Heroes

7月にソウルに行ってきました。一昨年行ったときに知り合った現地の友達と、一年ぶりに会って楽しく過ごして来ました。
会話は英語ですが、「きつねの嫁入り」とか意外な表現が共通していたりして、面白かったです。

最近、久しぶりにアメリカのドラマを見ています。Heroes。怖そうだし、あまり見るつもりはなかったんですが、ふと見かけたら結構先が気になってしまい、見始めてしまいました。

しかし、最初は英語で見ていたのに、わからないところを主音声で確認するのが面倒になって、途中からほとんど日本語で見てしまいました。
面倒にならないくらいの聞き取り能力が欲しいところです。
posted by あおき at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月26日

北欧の旅

ここのところ、仕事で英語使用率がかなり落ち、日常の中で英語を使う時間が本当に少なくなりました。

そんな中、3月後半に北欧を旅してきました。
スウェーデンのイエテボリでフィギュアスケートの世界選手権を見て、ついでに周辺も観光してきました。
世界選手権では、英語のフォーラムで知り合った方々と食事に行ったり、また一週間固定席なので、近くの席のスウェーデン人やカナダ人ともいろいろな話をして、楽しくすごしました。
その後も、観光旅行にしてはめずらしく周囲の方と話をする機会の多い旅行となり、まさに英語漬けでした。

スウェーデンの人は、60を越えたおばあさんでも本当に流暢に英語を話します。しかしもっと上になると学校で習ってないのでしゃべれない人もいる、とのことでした。
過去に行った北欧3カ国はどこもよく英語が通じますが、その中でも、スウェーデンは英語圏かと思うくらいでした。唯一英語が通じなかったのは11歳くらいの子供でした。学校の英語教育が10歳から始まるそうです。

自分の英語に関しては、今回は完全にリラックスした状態で英語を使うことができて、なにか一つ壁を越えた気がしました。
リスニングなどはまだまだ問題があるのですが、余計な身構えや緊張なしに、日本語でしゃべるような感覚で英語を使えるようになったのは嬉しいことです。

まあ、これもまた壁を越えたままではいられなくて、次回すぐに「気のせいだったか」と思うんでしょうけど、そんなことを繰り返しつつ上達していくのでしょう。
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2007年12月05日

tower.com

少し前のエントリで書いたtower.comの国際配送送料が値上げしてました。
いちばん遅くて5ドル@item。そう高いわけじゃないけど、前の3ドルにインパクトがあっただけに、残念。
posted by あおき at 01:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月31日

tower.com と bizrate

英語の勉強をしていると、趣味と勉強を兼ねて輸入DVDを見る機会が増えますよね。
・・・正確には私の場合、DVDを「勉強」という大義名分で買い込む機会が増えました。

さて、先日 tower.com からDVDを買いました。アメリカのタワーレコードは倒産したらしいんですが、なぜか tower.com は未だ営業中でした。倒産後、どこが引き継いでるんだかよくわかりませんが。

そうく考えると怪しげなんですが、注文したときには倒産のことをすっかり忘れていたんです。それより、日本への送料がたったの3ドル@アイテム!というのにひかれてしまいました。安いところでも10ドルくらいはかかるのが普通なので、これはかなり安上がりです。

注文してから倒産のことを思い出し、本当に届くんだろうかとどきどきしてましたが、無事に届きました。2品頼んだら、送料も倍の6ドルになりましたが、その分 2品はバラで届きました。

時間は「10-15日」といいつつ、片方は20日くらいかかったかも・・・

なお、注文後に頼まれるbizrateのアンケートは、それなりの覚悟がなければ相手にしない方が面倒がないかもしれません。なぜなら、アンケートでもらえる100ドル相当のプレゼントというのは雑誌購読権で、しかも要手数料+2年目以降は自動継続らしいです。

「もしかして日本まで送ってくれるんだろうか」と一瞬試してみたい気にかられました。でも、ぐぐってみたら、解約手続きはフリーダイヤルの自動音声ということなのでやめました。国際電話ではつながらなくて解約できないというオチになりかねませんから。
posted by あおき at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月19日

夏休み

今年の夏休みは旅行に行かなかったので、映画を見たりしてのんびりすごした。

ここ数週間で、アラン・リックマンものを5本。ほかハードディスクに溜まっていた映画とか。
なまりの強い映画はやっぱりかなり手ごわい。アランリックマンもののうち3本は字幕なしだったのだけど、同じ話者なのに役により理解度が全然違う。

ハリーポッターの最終巻も、あちこちにフォーラムなどを読んで気になったところを、何度か拾い読みしたら、やはり全体が気になってしまい、結局オーディオブックを1巻から聞きなおしている。
イギリス英語はいいなあ。

オーディオブックはアメリカ版とイギリス版があるけど、どちらもイギリス人が読んでいる。巻ごとに適当に買ったので両方バラバラに混ざってるけど、何度か聞いてみた結果、イギリス版のスティーブン・フライさんの方が好みだ。特に、ハーマイオニーとか女性の声は、アメリカ版のジム・デールさんは声を作りすぎていたり、ヘンに後をひっぱるような話し方が、あまり好みでなかった。
でも、初めて聞いてわかりやすいのはジム・デールさんの方かもしれない。

7巻のオーディオブックは、いつか買おうと思いつつも値段を見て躊躇していたら、発売後は値上げされてしまった。というか、正確には、アマゾンでの割引率が下がってしまった。

少し円が戻したとはいえ、2000円くらい高くなってしまって、さらに躊躇してしまう。
7巻以外はもう5回くらい聞いてるから十分元を取ったけど、7巻は最後だしなあ。どうしようかなあ。
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2007年08月08日

L!fe, The Un!verse, and Everyth!ng

Life, the Universe and Everything (Hitchhiker's Trilogy)"Life, The Universe, and Everything" という本だけど、表紙には題名のように"!"を使って書いてある。

銀河ヒッチハイクガイド・トリロジーのうちの3冊目。ちなみにトリロジー(3部作)といいつつ5冊ある。

このシリーズは一冊目から読みにくかったけど、3冊目は特に難しかった。話がよく跳ぶので(しかも時空を越えて)、コンテキストがつかめない。単語も難しいし、文章も難しいし、固有名詞も多い。
しかも重要な人や物の名前が、あまり繰り返されることなく消えたと思えば、かなり後になってから突然再登場したりする。正直、再登場時には誰が誰だかさっぱり思い出せない。

難しさで言えば、私が読んだ中ではトップクラスの難しさだった。くまのプーさんの書く詩なみに難しかった。おかげで何度も途中で他の本やビデオに浮気してしまい、読み終わるのに相当の時間がかかった。おかげでまたそこまでの話や、最初の方に出てきた固有名詞を忘れてしまい、という悪循環。

あまりにわけがわからなかったので、日本語版を買おうかとも思ったくらい。だけど、考えてみると、これは日本語版でもわからないかもしれない。
でも、日本語版を買って読んだら、理解できてもできなくても落ち込みそうな気がするので買わずに原書を再読してみることにした。どのくらいかかるかわからないけど。

今日も、読もうと思ったけど結局読まずに音楽聴いてたし。


宇宙クリケット大戦争邦題は「宇宙クリケット大戦争」。

posted by あおき at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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