2005年02月15日

出張前の悪あがき

久々に激しく英語を勉強している。
Pimsleur English III for Japanese Speakers (Pimsleur Language Program)

日本ではDHCの通信講座と某英会話学校。ミントン氏の本。Aeonのmouthopener. テレビでは、録画しているスピンシティ。

そして先週は米国出張で、昼は英語ミーティング、車で移動中にはピンズラーIII。宿ではテレビと、ビジネスライティングのドリル。

英会話学校は‥‥正直、いまいち。教師にもよるのだけど。いまのところ1勝3敗って感じかな。

ピンズラーは、英文や解説は激しく簡単なのだけど、これが言おうとするとちゃんと言えない。最近強く感じている、舌が回らない+基本的な英文のストックが足らないというストレスにちょうどいいかもしれない。

mouthopenerも、同じ目的でやっている。こちらは自宅のパソコン前で。文章を見られるけど、英語は少し長い。

ここがおかしい日本人の英文法
ミントン氏の本(右のやつ)は、かなりツボだった。勉強になるわー。


ドリル (English for Work: Everyday Business Writing)
は、時間の問題でほとんど進んでいないけど、これもなかなかよさそう。

そしてなにより出張中、今回は人としゃべるのが仕事のようなものだったので、大変だったけど(とくに食事とかソーシャル系が)、まあトレーニングとしてはこの上ない。

ところで、知る人ぞ知る「英語と闘うぺぇじ」が、リニューアルオープンしました。
コンテンツはまだあまりリニューアルしてませんが、今後の更新が楽しみです。
posted by あおき at 08:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月12日

英語プレゼン

英日対訳 アメリカ人はこうしてプレゼンに自信をつけている!今日は生まれて初めて、社外の人に英語でプレゼンをしました。

外部向けのプレゼンなんて、普段は日本語でもする機会が少ないので、かなーりの緊張でした。

先日その準備として、最初の3ページ分を試しにしゃべって録音してみたら、「えー」とか「あー」とかばかりで、自分で聞いていて頭痛がするほど。

こりゃダメだと、しゃべり原稿を作りました。
まあ、私の場合、プレゼンは日本語でもかなり周到に用意しないとボロボロなのだから、当然かしら。緊張するとパニックになってしまうのです。

まあ、原稿があればパニックになってもとりあえず進めることはできるわけですが、できるだけ棒読みにならないように、強調する単語に線を引いてみたり、何度も読んでみて、ちゃんと発音できる速度を見つけたり。普段話すよりも5倍くらい遅いスピードだと、なんとかなることを発見。ただし読むだけで精一杯、考える余裕はありません。

そんなこんなで、なんとか‥‥なったのかどうかわかりませんが、終わりました。
10分少々の短いプレゼンで助かりました。

出来は自分ではよくわかりませんが、少なくともブーイングは出ませんでした(汗)
posted by あおき at 01:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月09日

レベルチェック

某英会話スクールのレベルチェックを受けてきました。
今回は通うつもりなので名前は出しません。

講師によるインタビューでは、通じない原因として単語の選択が適当でないからというのが挙げられました。ボキャブラリの訓練でだいぶよくなるのではないかと。

確かにもともと受験勉強をしてない分、知っている語彙も少ないのですが、発信語彙はさらに激しく少ないのです。

発音は "ok" だそうです。ほー。


話は変わりますが、とあるスクール比較サイトに、私の書いた文章が複数ページ、無断で使われています。
しかもただの無断転載ではなく、中身も部分的に編集されています。

いくつか例を。

以下のページの中間以降の「見学のときに聞くべきこと」は、もともと私が1999年に書いた英語を学ぼう 〜 学校の選び方の「見学のときに聞くべきこと」が無断に使用されています。
http://www1.odn.ne.jp/~ckr18060/o_etc/bugyo1_061.html
「オンライン英会話」という新しいページなのに、中身は途中解約関連法律の制定前に私が書いた文章のままなのが、ヘンです。

以下のページのヒアリングマラソンの体験談は、私の体験談そのまま
http://www1.odn.ne.jp/~ckr18060/etc/bugyo1_023.html
‥‥かと思いきや、受講期間がなぜか約2年間、ずらしてあります。

以下のページはNHK文化センター札幌教室となっていますが、こちらは私の東京都内のNHK文化センターの体験談のパクりです。
http://www1.odn.ne.jp/~ckr18060/tujo/bugyo1_008.html
だいぶ距離を飛ばしましたね。English Salonって札幌にもあるの?こちらは、生徒の人数を7人から10人に変えてみたようです。


他にも、ここのサイトの体験談には、「他のサイトに載っているものと同じ内容」というのが見受けられるのですが、私の気づいた限りでは、それらの「他のサイト」達の作りはこのサイトと大変よく似ているので、もしかしたら、お友達どおしだったり、同じ人の運営だったりと、了解済みの上での転載なのかもしれません。

関係がある同士なら好きにしてくれればいいのですが、私を仲間だと思われてはたまったものじゃありません。

そういえば、以前リンガフォンアカデミー関係でいろいろあった「英会話スクール探検隊」というサイトも、よく似た作りでした。

くされ縁ってやつなのかしら‥‥‥
posted by あおき at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月01日

Happy New Year!

あけましておめでとうございます。

DHCのライティングの通信講座を始めました。
最初の講座は冠詞なのですが、なかなか難しくて、よくわかってなかったということがよくわかりました。

Pimsleur English III for Japanese Speakers (Pimsleur Language Program)ピンズラーのCDも買ってみました。車に乗るときにやろうと思っています。
海外通販したら、関税(消費税)がかかってびっくりしました。いままで1万円を越えるものを海外通販したことがなかったので、払うとき、どきどきしてしまいました。

去年は 6, 8, 11, 12月にそれぞれ英語漬けになる機会があったのですが、なぜか11,12月がいちばん聞き取れず大変でした。
11,12月は、今まで馴染みのない相手だったので聞き取りが難しいのは当然として、なぜ話すほうまで難しくなってしまうのか、不思議です。
ピンズラーで改善されるでしょうか。
posted by あおき at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月22日

google翻訳

googleに自動翻訳機能(まだβ版ですが)がついたので、いろいろ試してみています。
英日も楽しいけど、日英も楽しいです。
ちなみに、「英語を学ぼう」は "English probably will be learned", 「おえかき」は "Obtaining you scratch" となりました。
後者は解読にしばらく時間がかかりました。

また、「"残念だ" ってどういうの?」は
「"It is regrettable ", the っ て what?」

となりました。google的には "残念だ" は "It is regrettable" らしいです。
posted by あおき at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月20日

CNN English Express

風邪で寝込んでいてヒマなので、CNN English Express の月号にあった、TOEICハーフテストというのをやってみた。(手をつけるのに半年以上かかるとは‥‥)

リスニングで2問間違え、リーディングで7問間違えた。
帽子をぬぐので間違えてちゃいかんよなあ。
第72問は答を見てもよくわからない。Cを "hardly" とかにするのでは不自然なのだろうか。

ところで、7月にも書いたけど、仕事で英語を使う機会が増えている。去年の10倍くらい。
出張も増えたけど、それだけではなく日ごろのやりとりが増えた。

率直な感想:
英語やっといてよかった・でも趣味でやってたはずなのにナゼ・もっと聴けて書けないとついてゆけない・これだけやらせるなら研修くらいちゃんと受けさせてくれ。

それにしても、量がこれだけ増えてくると、今度は質だけでなくスピードも問題になってきた。
週に一度の英文メールならのんびり書いてればよかったけど、毎日数通書くとなると1時間もかけて書いているわけにはいかない。
誤解を生んでもゆっくり解いているヒマがない。

そんなこんなで、突然ライティングの通信講座を始めることにした。
しかし、英語を使う仕事は、そのほとんどが雑用なのだ。つまり本業に加えて雑用が10倍増えた状態なもので‥‥やってる時間があるかどうかあやしい。
posted by あおき at 22:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 英語学習の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月02日

at the end of the day

Les Miserables先月、出張でカリフォルニアに二週間いた。現地での移動中は、到着直後に買ったレミゼラブルのCDを運転しながら延々と聞いていた。

出張中のミーティングで、参加者のうちのイギリス人数人がやたらに連発するイディオムがあった。今回初めて気づいた表現だったのだけど、気づいてみたら1時間に4回くらいは聞いた。

"at the end of the day"

文脈からすると「まあ結局は」みたいな意味と思われる。辞書でも確認し、「へー」と思っていた。

それから2週間。帰国し今度は通勤電車で、ほぼ毎日レミゼラブルを聞きながら歌詞を確認していた。

そして今日になってやっと、このCDの中のもっともお気に入りの曲のタイトルが "at the end of the day" であることに気づいた。
いや、タイトルは知ってはいたのだけど、これがまさにクダンの表現であることに初めて気づいた。しかも、歌詞の中で連呼されるこの表現は、文字通りの意味とイディオムとしての意味と両方に使われているではないか。

2週間もかかるとは、鈍すぎ>自分

確かにねー、文字通りに解釈すると、意味の通らない部分が結構あったのよ。"at the end of the day she's the one who began it" とか、「一日の終わりに」のままじゃ意味不明だもの。

ミーティングであれだけ気になった表現で、その後もテレコンなどでも何度も耳にしたというのに、なぜ気づかなかったのだろう‥‥

なお、検索にかけてみると、この表現は"the most irritating phrase in the language" として選ばれたらしい。
外国語としては、決まった表現を使ってくれた方がわかりやすくていいとも思うんだけど。母国語では確かにクリシェにウンザリするけど。
posted by あおき at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月26日

100語でスタート

なんかいつの間にかオーストラリアに戻ってるし話つながらないし‥‥と思ったら。
甲子園中の昼の「放送中止」は、「昼だけ中止」だったのね。
てっきり一週間中止だと思って放っておいたら、その間に朝だか夜だかの放送で話が進んでしまっていたなんて。ショック。
posted by あおき at 14:14| Comment(0) | TrackBack(1) | 英語学習の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月27日

テレコン

最近テレコンだのメールだの、仕事で英語を使う機会が急増した。

いままで長いこと英語の勉強をしてきたけど、基本的には趣味がベースだったわけで、いきなりビジネス向けというのはなかなか大変。

そもそもインプットばかりやってきたので、polite/rude と formal/casual の区別がさっぱりつかない。
特にテレコンだと考える時間はないので、最初に思いついた表現で言うことになるわけで、でもその元は Friends のバカネタだったりするわけ。
言った後に「あちゃ〜今のもしかして『どーゆーことよっっ?』みたいで問い詰めてたらどうしよう〜」とか不安になる。

一応仕事の内容的には、polite/そこそこcasualが理想なのだが、ばかformal/rude(これを直訳すると「慇懃無礼」、意味はちょっと違う)になってたりするかもしれない。

まあいいさ。
日本人慣れした寛容なネイティブ&非ネイティブな方たちに相手していただいて、お給料もらって、ついでに仕事まで(多少は)進んじゃうのだと思えば、なんてラッキー。

‥‥なんて、もう投げやりで無理やりなポジティブ精神でなきゃやってらんない。

うぅ、ビジネス英語が習いたい。まさかこんなことを本気で思う日が来るとはね。

ところで、前からこれを書くたびに「だ・である」「ですます」調をころころ変えていたけど、この形式だと同じページに両方混在して、ちょっとヘンだなあ。
posted by あおき at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月17日

二ヶ月半ぶりとなりました

Cats (1982 Original Broadway Cast)最近はMP3プレイヤーで、通勤中にロンドン版のCATSのCDを聞いてます。
朝はGLC24時間英語チャンネルをだらだらと見てます。
4月から新しくなったNHK教育のビジネス英会話もなかなか気に入ってます。

あとは英語版幸せになる方法(爆)を読んでみたり、たまに仕事でテレコンしたり英文メール書いたり。


フレンズ VI ― シックス・シーズン DVDコレクターズセット vol.1フレンズはシーズン6まで来て、なんとか字幕なしでもだいたいはわかるようになりました。
通常の世界の会話に比べると、やっぱりゆっくりはっきりしゃべっていることが、やっとわかってきました。

それでも時々は、字幕を参照してもさっぱり聞き取れないものがあるので、パソコンに取り込んで、nvplayerというソフトで速度を変えて再生してチェックしています。

いったん2倍速くらいで何度も聞いてから1.5倍に戻すと、元の速さくらいの感じに聞こえます。
そのあと元の速さで聞くと、なぜか妙にはっきり聞こえていいです。
それでもわからないときは0.5倍まで落として確認してます。
最初からいきなり遅くして確認してもいいのですが、いったん速いものに慣れてからの方がわかりやすいです。

ところで、職場に日本語のとてもうまいアメリカ人がいるのですが、彼いわく「単語だけ飛び飛びに聞いて推測で理解していたら話せないのは当然」。
重みのあるお言葉でした。胸に刻んでおきましょう。
posted by あおき at 02:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 英語学習の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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