2005年09月04日

オーディオブック

Harry Potter and the Half-Blood Prince (Harry Potter 6): Chilren's audio CD edition [AUDIOBOOK]

アランリックマンの映画で入手できるものはあらかた見終わりました。
ネットに転がっていた映像も結構あったのに、英語がわからないおかげでなんだかわからないものが結構あり、かなり悔しい思いをしました。

今はハリーポッターのオーディオブックを聞いてます。
6巻の分が届いたので聞いていたら、なかなかいいので、前から持っていた3巻も聞きなおし、さらに4巻ほかいくつかも注文してしまいました。
7巻が出るまでの間に過去の巻を読みなおそうと思っていたのですが、読み直すのではなく聞きなおすことにしました。

こちらは一度読んだ本だし、演劇とは違ってほとんどちゃんと聞き取れます。

燃え尽き感は相変わらずで、本当に気の向いたことしかできません。
フレンズのDVDもスカパーで録画したドラマも、DHCの通信講座も、気が向かないので完全に放ったらかしてあります。
posted by あおき at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月17日

燃え尽き

DHCの通信講座は、3冊目の時制に入ったところでどうも身が入らず、毎日持ち歩きつつもさっぱり進んでいません。

ハリーポッターを読み終わったところで、去年の暮れあたりから盛り上がっていた気分がすっかりしぼんで、やる気0です。

ここ8ヶ月くらい、英語も仕事もかなりのペースでやっていたのですが、今月に入ってどちらもなんだか燃え尽きてしまったよう。

唯一できるのはハリーポッター謎解きや伏線探しと、映画鑑賞。

なぜか突然アランリックマンにはまって、出演作を端から見ています。やっぱりイギリス英語の方が好きだなあ。

しかし、最初の数本は字幕なしで見ていたものの、こちらも途中からだらけモードに入り、最初から字幕つきで見るようになってしまいました。字幕なしの方が映画自体は堪能できるんですけどね。
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2005年07月17日

はりぽた6

Harry Potter and the Half-Blood Prince (Harry Potter 6) (UK) [Adult edition]

ハリーポッターの6巻目 ("... and the half-blood prince") を読み終わりました。

あまり細かいところを気にせずに読んだとはいえ、632ページ、まる二日かかりました。
1ページ2分というところでしょうか。大雑把に数えて130語/分くらい?これが速いのか遅いのかさっぱり見当つきませんが。

内容はまだナイショです。

これで残るはあと一冊!!あぁ早く結末まで読みたい‥‥

ところで、数週間前に帰国して、溜まっていた通信教育講座を片付けています。
1月から始めた6冊・6ヶ月コースなのに、まだ2冊目(汗)
今年は仕事がむちゃくちゃ忙しい上に、英語もあれこれ手を広げているからなあ。

それから、スカパーのGLC24時間英会話チャンネルで、"Jesse"というドラマをやっているのを発見して、朝、出かける支度をしながら見てます。
字幕なしと英語字幕つきを一日ずつ放送してから次の話に進むという丁寧さ♪
英語学習用のドラマではないだけあって、毎日見るに耐えるだけの面白さがあっていいです。

週末はフレンズ第7シーズンのDVD。やっぱりDVDは便利だわ。

帰国してしまうとやはり英語漬けになるのは難しいけれど、スカパーとHDD/DVDレコーダのおかげで、なんとかテレビは英語の分量を多くすることができているかも。
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2005年06月20日

マーフィーブラウン

Murphy Brown: Complete First Season (4pc) (Std)

しばらく出張で西海岸にいます。
夜中に連日、マーフィーブラウンの日本未放送分を放送しているので、喜んで見てます。

しかしマーフィーブラウンの英語は未だになかなか難しい。というか速いし、セリフの数が多いし、知らないアメリカの政治家や有名人がばんばん出てくるし、結構タフです。ビデオで巻き戻して見たりしてますが、毎日(土日も!)放送があるので最後まで聞き取っているほどの時間はありません。早く一度で全部わかるようになりたいものです。

しかしこれ、かなり長期間出演者がほとんど変わらなかったのがまたすばらしい。
キャスター連だけでなくフィル・エディ・カメラマンも。このカメラマンの名前がどうしてもわからないんだよねえ‥‥

ところで第一シーズンは最近アメリカでDVD化されました。
日本未放送の第4シーズン以降も早くDVD化されないかなーとこっそり祈ってます。
こっそり祈らずにメールでも書いたほうがいいかしら?
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2005年04月19日

ジングルズ

最新版 英語の発音ザ・ジングルズ―レベル85基礎筋肉編

昨日、電車待ちの間にジングルズの本を探しに行った。
でも本を見てしばらく悩んで、結局買うのをやめてしまった。

市橋敬三氏の「中学英語で24時間話せる」も探したのだけど見つからず。

まあ、既にDHCの通信講座、ライティングのドリルミントン氏の本話すための英文法とやりかけのものがたくさんあるのにこれ以上増やしてもなあ。
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2005年04月11日

話すための英文法・中級編ふたたび

必ずものになる 話すための英文法 Step1[入門編I] (CD1枚付)

また久しぶりに、話すための英文法 中級編Iに戻ってきた。
1998年以降、三度目くらいかな。前にやった部分は覚えてない方が多いけど、とりあえず先に進む。
カセットテープだともう携帯プレーヤを持ってないので、MDにコピーして、トラックを切って使う。128文で256トラックを使い切ってしまうのねー。

2000年くらいから思い始めたことだけど、暗記物は、体力を喰う。覚えることで、身体が疲れる。年のせいかしら。

今回も、始めた頃は元気だったのに、覚え始めて1週間くらいで、ぐったり。
なので、最初は一日10文でやっていたのをペースを落として、てきとーに流すようにした。でもてきとーだと覚えないんだよね。

完全に覚えられなくてもやった甲斐はあるように、今回は発音とイントネーションを重点的にコピーしている。まずは文章を延々繰り返し聞いて、頭の中で勝手にリピートするくらい聞いてから自分でも発音開始。
そこまでやっても、10文覚えてから戻ってくると全然違うイントネーションで覚えてるんだから困ったものだ。まあ繰り返すしかないわね。

毎日暗記だと疲れるので、半分くらいにして残りは本を読んでいる。
ミントン氏の本を読んでいて、やっと第3巻まで到達。読み物でありながら、読み進めるにはドリル並に時間がかかる。でもそれだけ時間をかけて読む価値のある本だと思う。
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2005年03月27日

一ヶ月US出張

先日、サイトの累計アクセス(ホスト別) が200万を越えました。
pageviewはもうカウンタが重いので数えるのをあきらめました。

* * *

さて、先日まで一ヶ月間、出張でカリフォルニアにいた。
最初の一週間は時差ぼけでへろへろしていたけど、その後は元気!で仕事三昧。

しかし英語は苦労した。悪あがきの成果はあるのかないのかよくわからず。
インド訛り、フランス訛り、オーストラリア訛りに囲まれてて日本訛りで話す日々。
一ヶ月で少しは慣れるかと思ったけど、実感はほとんどない。
実感がないだけで少しは慣れているはずではあるけど。

車の中ではずっとピンズラーIIIをやっていた。ちょっと日数が足らず、28課くらいまでしかできなかったけど。(全部で30課)
最初は集中してやっていたのが、だんだん慣れてきて、ときどき気づくとただ聞き流していることがあったりしたので、後半は同じ課を何度も繰り返すことになった。
でも車の中は人目をはばからず発声しながら練習ができていいなあ。

本当はビジネスライティングのドリルもしようと思っていたのだけど、こちらはほとんど手付かずになってしまった。
posted by あおき at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月15日

出張前の悪あがき

久々に激しく英語を勉強している。
Pimsleur English III for Japanese Speakers (Pimsleur Language Program)

日本ではDHCの通信講座と某英会話学校。ミントン氏の本。Aeonのmouthopener. テレビでは、録画しているスピンシティ。

そして先週は米国出張で、昼は英語ミーティング、車で移動中にはピンズラーIII。宿ではテレビと、ビジネスライティングのドリル。

英会話学校は‥‥正直、いまいち。教師にもよるのだけど。いまのところ1勝3敗って感じかな。

ピンズラーは、英文や解説は激しく簡単なのだけど、これが言おうとするとちゃんと言えない。最近強く感じている、舌が回らない+基本的な英文のストックが足らないというストレスにちょうどいいかもしれない。

mouthopenerも、同じ目的でやっている。こちらは自宅のパソコン前で。文章を見られるけど、英語は少し長い。

ここがおかしい日本人の英文法
ミントン氏の本(右のやつ)は、かなりツボだった。勉強になるわー。


ドリル (English for Work: Everyday Business Writing)
は、時間の問題でほとんど進んでいないけど、これもなかなかよさそう。

そしてなにより出張中、今回は人としゃべるのが仕事のようなものだったので、大変だったけど(とくに食事とかソーシャル系が)、まあトレーニングとしてはこの上ない。

ところで、知る人ぞ知る「英語と闘うぺぇじ」が、リニューアルオープンしました。
コンテンツはまだあまりリニューアルしてませんが、今後の更新が楽しみです。
posted by あおき at 08:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月12日

英語プレゼン

英日対訳 アメリカ人はこうしてプレゼンに自信をつけている!今日は生まれて初めて、社外の人に英語でプレゼンをしました。

外部向けのプレゼンなんて、普段は日本語でもする機会が少ないので、かなーりの緊張でした。

先日その準備として、最初の3ページ分を試しにしゃべって録音してみたら、「えー」とか「あー」とかばかりで、自分で聞いていて頭痛がするほど。

こりゃダメだと、しゃべり原稿を作りました。
まあ、私の場合、プレゼンは日本語でもかなり周到に用意しないとボロボロなのだから、当然かしら。緊張するとパニックになってしまうのです。

まあ、原稿があればパニックになってもとりあえず進めることはできるわけですが、できるだけ棒読みにならないように、強調する単語に線を引いてみたり、何度も読んでみて、ちゃんと発音できる速度を見つけたり。普段話すよりも5倍くらい遅いスピードだと、なんとかなることを発見。ただし読むだけで精一杯、考える余裕はありません。

そんなこんなで、なんとか‥‥なったのかどうかわかりませんが、終わりました。
10分少々の短いプレゼンで助かりました。

出来は自分ではよくわかりませんが、少なくともブーイングは出ませんでした(汗)
posted by あおき at 01:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月09日

レベルチェック

某英会話スクールのレベルチェックを受けてきました。
今回は通うつもりなので名前は出しません。

講師によるインタビューでは、通じない原因として単語の選択が適当でないからというのが挙げられました。ボキャブラリの訓練でだいぶよくなるのではないかと。

確かにもともと受験勉強をしてない分、知っている語彙も少ないのですが、発信語彙はさらに激しく少ないのです。

発音は "ok" だそうです。ほー。


話は変わりますが、とあるスクール比較サイトに、私の書いた文章が複数ページ、無断で使われています。
しかもただの無断転載ではなく、中身も部分的に編集されています。

いくつか例を。

以下のページの中間以降の「見学のときに聞くべきこと」は、もともと私が1999年に書いた英語を学ぼう 〜 学校の選び方の「見学のときに聞くべきこと」が無断に使用されています。
http://www1.odn.ne.jp/~ckr18060/o_etc/bugyo1_061.html
「オンライン英会話」という新しいページなのに、中身は途中解約関連法律の制定前に私が書いた文章のままなのが、ヘンです。

以下のページのヒアリングマラソンの体験談は、私の体験談そのまま
http://www1.odn.ne.jp/~ckr18060/etc/bugyo1_023.html
‥‥かと思いきや、受講期間がなぜか約2年間、ずらしてあります。

以下のページはNHK文化センター札幌教室となっていますが、こちらは私の東京都内のNHK文化センターの体験談のパクりです。
http://www1.odn.ne.jp/~ckr18060/tujo/bugyo1_008.html
だいぶ距離を飛ばしましたね。English Salonって札幌にもあるの?こちらは、生徒の人数を7人から10人に変えてみたようです。


他にも、ここのサイトの体験談には、「他のサイトに載っているものと同じ内容」というのが見受けられるのですが、私の気づいた限りでは、それらの「他のサイト」達の作りはこのサイトと大変よく似ているので、もしかしたら、お友達どおしだったり、同じ人の運営だったりと、了解済みの上での転載なのかもしれません。

関係がある同士なら好きにしてくれればいいのですが、私を仲間だと思われてはたまったものじゃありません。

そういえば、以前リンガフォンアカデミー関係でいろいろあった「英会話スクール探検隊」というサイトも、よく似た作りでした。

くされ縁ってやつなのかしら‥‥‥
posted by あおき at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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