2004年11月20日

CNN English Express

風邪で寝込んでいてヒマなので、CNN English Express の月号にあった、TOEICハーフテストというのをやってみた。(手をつけるのに半年以上かかるとは‥‥)

リスニングで2問間違え、リーディングで7問間違えた。
帽子をぬぐので間違えてちゃいかんよなあ。
第72問は答を見てもよくわからない。Cを "hardly" とかにするのでは不自然なのだろうか。

ところで、7月にも書いたけど、仕事で英語を使う機会が増えている。去年の10倍くらい。
出張も増えたけど、それだけではなく日ごろのやりとりが増えた。

率直な感想:
英語やっといてよかった・でも趣味でやってたはずなのにナゼ・もっと聴けて書けないとついてゆけない・これだけやらせるなら研修くらいちゃんと受けさせてくれ。

それにしても、量がこれだけ増えてくると、今度は質だけでなくスピードも問題になってきた。
週に一度の英文メールならのんびり書いてればよかったけど、毎日数通書くとなると1時間もかけて書いているわけにはいかない。
誤解を生んでもゆっくり解いているヒマがない。

そんなこんなで、突然ライティングの通信講座を始めることにした。
しかし、英語を使う仕事は、そのほとんどが雑用なのだ。つまり本業に加えて雑用が10倍増えた状態なもので‥‥やってる時間があるかどうかあやしい。


posted by あおき at 22:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 英語学習の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月02日

at the end of the day

Les Miserables先月、出張でカリフォルニアに二週間いた。現地での移動中は、到着直後に買ったレミゼラブルのCDを運転しながら延々と聞いていた。

出張中のミーティングで、参加者のうちのイギリス人数人がやたらに連発するイディオムがあった。今回初めて気づいた表現だったのだけど、気づいてみたら1時間に4回くらいは聞いた。

"at the end of the day"

文脈からすると「まあ結局は」みたいな意味と思われる。辞書でも確認し、「へー」と思っていた。

それから2週間。帰国し今度は通勤電車で、ほぼ毎日レミゼラブルを聞きながら歌詞を確認していた。

そして今日になってやっと、このCDの中のもっともお気に入りの曲のタイトルが "at the end of the day" であることに気づいた。
いや、タイトルは知ってはいたのだけど、これがまさにクダンの表現であることに初めて気づいた。しかも、歌詞の中で連呼されるこの表現は、文字通りの意味とイディオムとしての意味と両方に使われているではないか。

2週間もかかるとは、鈍すぎ>自分

確かにねー、文字通りに解釈すると、意味の通らない部分が結構あったのよ。"at the end of the day she's the one who began it" とか、「一日の終わりに」のままじゃ意味不明だもの。

ミーティングであれだけ気になった表現で、その後もテレコンなどでも何度も耳にしたというのに、なぜ気づかなかったのだろう‥‥

なお、検索にかけてみると、この表現は"the most irritating phrase in the language" として選ばれたらしい。
外国語としては、決まった表現を使ってくれた方がわかりやすくていいとも思うんだけど。母国語では確かにクリシェにウンザリするけど。
posted by あおき at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月26日

100語でスタート

なんかいつの間にかオーストラリアに戻ってるし話つながらないし‥‥と思ったら。
甲子園中の昼の「放送中止」は、「昼だけ中止」だったのね。
てっきり一週間中止だと思って放っておいたら、その間に朝だか夜だかの放送で話が進んでしまっていたなんて。ショック。
posted by あおき at 14:14| Comment(0) | TrackBack(1) | 英語学習の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月27日

テレコン

最近テレコンだのメールだの、仕事で英語を使う機会が急増した。

いままで長いこと英語の勉強をしてきたけど、基本的には趣味がベースだったわけで、いきなりビジネス向けというのはなかなか大変。

そもそもインプットばかりやってきたので、polite/rude と formal/casual の区別がさっぱりつかない。
特にテレコンだと考える時間はないので、最初に思いついた表現で言うことになるわけで、でもその元は Friends のバカネタだったりするわけ。
言った後に「あちゃ〜今のもしかして『どーゆーことよっっ?』みたいで問い詰めてたらどうしよう〜」とか不安になる。

一応仕事の内容的には、polite/そこそこcasualが理想なのだが、ばかformal/rude(これを直訳すると「慇懃無礼」、意味はちょっと違う)になってたりするかもしれない。

まあいいさ。
日本人慣れした寛容なネイティブ&非ネイティブな方たちに相手していただいて、お給料もらって、ついでに仕事まで(多少は)進んじゃうのだと思えば、なんてラッキー。

‥‥なんて、もう投げやりで無理やりなポジティブ精神でなきゃやってらんない。

うぅ、ビジネス英語が習いたい。まさかこんなことを本気で思う日が来るとはね。

ところで、前からこれを書くたびに「だ・である」「ですます」調をころころ変えていたけど、この形式だと同じページに両方混在して、ちょっとヘンだなあ。
posted by あおき at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語学習の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月17日

二ヶ月半ぶりとなりました

Cats (1982 Original Broadway Cast)最近はMP3プレイヤーで、通勤中にロンドン版のCATSのCDを聞いてます。
朝はGLC24時間英語チャンネルをだらだらと見てます。
4月から新しくなったNHK教育のビジネス英会話もなかなか気に入ってます。

あとは英語版幸せになる方法(爆)を読んでみたり、たまに仕事でテレコンしたり英文メール書いたり。


フレンズ VI ― シックス・シーズン DVDコレクターズセット vol.1フレンズはシーズン6まで来て、なんとか字幕なしでもだいたいはわかるようになりました。
通常の世界の会話に比べると、やっぱりゆっくりはっきりしゃべっていることが、やっとわかってきました。

それでも時々は、字幕を参照してもさっぱり聞き取れないものがあるので、パソコンに取り込んで、nvplayerというソフトで速度を変えて再生してチェックしています。

いったん2倍速くらいで何度も聞いてから1.5倍に戻すと、元の速さくらいの感じに聞こえます。
そのあと元の速さで聞くと、なぜか妙にはっきり聞こえていいです。
それでもわからないときは0.5倍まで落として確認してます。
最初からいきなり遅くして確認してもいいのですが、いったん速いものに慣れてからの方がわかりやすいです。

ところで、職場に日本語のとてもうまいアメリカ人がいるのですが、彼いわく「単語だけ飛び飛びに聞いて推測で理解していたら話せないのは当然」。
重みのあるお言葉でした。胸に刻んでおきましょう。
posted by あおき at 02:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 英語学習の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今週の英語 あらため 今月の英語 さらにあらため 最近の英語

やっぱりメールで書けたほうがラクだよね、ということで、blogサービスを使ってみることにしました。


過去の「今月の英語」はこちら。

posted by あおき at 01:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 伝達事項など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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